
マティス 黒と白の詩学 —ピエール&タナ・マティス財団の版画コレクションを中心に
2026年10月23日 ・ 上野
【上野】マティス 黒と白の詩学開催!3月20日から国立西洋美術館で
上野の国立西洋美術館で、企画展「マティス 黒と白の詩学 —ピエール&タナ・マティス財団の版画コレクションを中心に」が開催されます。会期は2027年3月20日から7月19日までです。
本展は、ピエール&タナ・マティス財団が所蔵する版画コレクションを中心に構成される企画展です。テーマは、タイトルにもある「黒と白」。マティスが黒と白で何を表現したのかに焦点を当てて紹介します。
展覧会名に「詩学」という言葉が使われているように、本展は作品を並べるだけでなく、黒と白という限られた要素から生まれる表現のあり方そのものに目を向ける構成になっています。版画というジャンルに絞り、ひとつの財団のコレクションを軸にしているため、テーマに沿って作品と向き合える展示になりそうです。
会場の国立西洋美術館は、上野エリアを代表する美術館のひとつです。上野は美術館や博物館が集まる地域で、展覧会めぐりを目的に訪れる人も多いエリアです。本展を目当てに上野を訪れる際は、周辺の文化施設とあわせて一日かけて楽しむのもおすすめです。
会期は3月下旬から7月中旬までの約4か月間。春から初夏にかけての長い期間開催されるため、自分のペースで予定を立てやすいのも魅力です。一度訪れたあと、季節を変えてもう一度足を運ぶといった楽しみ方もできます。
料金や詳しいアクセス方法などは、現時点で確認できていません。来館前には、美術館の最新情報を確認してください。
マティスの「黒と白」をテーマにした本展は、来年の上野で注目の企画展のひとつです。2027年3月20日の開幕を楽しみに待ちましょう。
イベント情報
- 開催期間:2027年3月20日〜2027年7月19日
- 場所:国立西洋美術館
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