
画中画――絵をめぐる絵の冒険。ルネサンスから現代、そのさきへ
2026年10月1日 ・ 上野
【上野】「画中画――絵をめぐる絵の冒険。ルネサンスから現代、そのさきへ」開催!9月18日から国立西洋美術館で
概要
上野の国立西洋美術館で、展覧会「画中画――絵をめぐる絵の冒険。ルネサンスから現代、そのさきへ」の開催が発表されました。会期は2027年9月18日(土)から2028年1月16日(日)までです。
本展は、国立西洋美術館とウィーン美術史美術館のコラボレーションによる展覧会です。上野にある国立西洋美術館と、オーストリア・ウィーンの美術史美術館という、東京とウィーンの二つの美術館が手を組んで開催します。
タイトルの「画中画」は、絵の中に描かれた絵のことです。副題には「絵をめぐる絵の冒険」とあり、絵画の中に登場する絵画に注目する展覧会であることがうかがえます。さらに「ルネサンスから現代、そのさきへ」という言葉から、ルネサンスから現代まで、そしてその先を見据えた展覧会であることが示されています。
会期は2027年9月中旬から翌年1月中旬までの約4か月です。秋から冬にかけて、上野公園を訪れる際にあわせて足を運ぶこともできそうです。料金や展示内容などの詳細は、今後の続報を待ちましょう。
イベント情報
- 開催期間:2027年9月18日(土)〜2028年1月16日(日)
- 場所:国立西洋美術館
関連情報
関連記事

展示会開催予定2026年10月24日〜2027年2月21日
テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話
国立西洋美術館 企画展示室でテート美術館所蔵ターナー作品展。崇高の絵画と現代美術対話がテーマ。

展示会
国立西洋美術館 特集展示「国立西洋美術館 ボランティア・スタッフの活動」
国立西洋美術館の常設展内の特集展示として、同館のボランティア・スタッフの活動を紹介する展示を開催中。

展示会
劇場をめぐるイメージ―ドラクロワ、ドーミエからトゥールーズ=ロートレック、クリンガーまで
国立西洋美術館で小企画展「劇場をめぐるイメージ―ドラクロワ、ドーミエからトゥールーズ=ロートレック、クリンガーまで」を2026年10月20日から2027年1月11日まで開催予定。
国立西洋美術館で開催中・開催予定のイベント
- テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話 (2026年10月24日〜2027年2月21日)