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台東区が「ウエノデ.パンダビアフェスタ2026」に世界遺産PRブースを出展、来場者は750人超

2026年10月3日 ・ 上野

台東区が「ウエノデ.パンダビアフェスタ2026」に世界遺産PRブースを出展、来場者は750人超

概要

台東区は、2026年8月21日から23日までの3日間、上野恩賜公園噴水前広場で開催された「ウエノデ.パンダビアフェスタ2026」に、世界遺産のPRブースを出展した。期間中のブース来場者は750人を超えた。

ブースでは、啓発品の配布、名画のぬり絵、重ねスタンプ体験が行われた。あわせて、世界遺産公式インスタグラムをフォローした人には、オリジナルマグネットバッジがプレゼントされた。

イベント会場でのPR

「ウエノデ.パンダビアフェスタ2026」は、上野恩賜公園の噴水前広場を会場に、3日間にわたって開かれたイベントだ。台東区はこの会場に、世界遺産をテーマにしたPRブースを設けた。

噴水前広場は上野恩賜公園の中にあり、イベントの来場者が行き交う場所だ。台東区は、そうした人たちに世界遺産を知ってもらう場として、このブースを出展した。期間中に750人を超える人が立ち寄ったことから、多くの来場者が世界遺産にふれる機会になったといえる。

体験型コンテンツ

ブースの特徴は、見るだけでなく、手を動かして楽しめる内容を用意した点だ。

「名画のぬり絵」は、名画を題材にしたぬり絵を自分で塗るコンテンツ。「重ねスタンプ体験」は、スタンプを重ねて押していく体験だ。どちらも来場者が自分で手を動かして参加できる形式になっている。

このほか、世界遺産の啓発品も配布された。体験に参加した人だけでなく、ブースに立ち寄った人が世界遺産について知るきっかけになるよう、さまざまな形で情報が届けられた。

インスタグラムのフォローでマグネットバッジを進呈

ブースでは、SNSを活用した取り組みも行われた。世界遺産公式インスタグラムをフォローした人には、オリジナルマグネットバッジが贈られた。

イベント当日にブースを訪れた人が公式インスタグラムをフォローすれば、イベントの後も世界遺産に関する情報を受け取れる。会場でのPRを、その場限りで終わらせない工夫の一つといえる。世界遺産に関する取り組みについては、台東区の公式ページでも案内されている。

開催情報

  • イベント名:ウエノデ.パンダビアフェスタ2026
  • 出展内容:台東区による世界遺産PRブース
  • 会場:上野恩賜公園噴水前広場
  • 開催期間:2026年8月21日〜8月23日
  • ブース来場者数:750人超
  • 主な内容:啓発品の配布、名画のぬり絵、重ねスタンプ体験、世界遺産公式インスタグラムのフォローでオリジナルマグネットバッジを進呈
  • 公式URL:https://www.city.taito.lg.jp/bunka_kanko/sekaiisan/10kinen/gyoji.html

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情報源: https://www.city.taito.lg.jp/bunka_kanko/sekaiisan/10kinen/gyoji.html