
創業1892年『上野藪そば』で蕎麦ディナー
2026年10月11日 ・ 上野
創業1892年『上野藪そば』で蕎麦ディナー
概要
上野で長い歴史を持つ蕎麦店『上野藪そば』を紹介します。創業は1892年、明治25年です。それから130年以上にわたり、上野の地で蕎麦を出し続けてきました。
同店で味わえるのは、つるつるとした喉ごしの二八蕎麦です。二八蕎麦とは、そば粉8割につなぎの小麦粉2割を合わせて打つ蕎麦のことです。そば粉の風味と、すっと口に入るなめらかさを一緒に楽しめます。「つるつる」という言葉どおり、すすったときの心地よさがこの店の蕎麦の魅力です。
蕎麦と合わせて味わいたいのが、肉厚な穴子天です。身に厚みのある穴子を天ぷらにした一品で、軽やかな二八蕎麦と組み合わせると、満足感のある食事になります。蕎麦だけでは少し物足りない夜も、穴子天を添えればしっかりとしたディナーになるでしょう。
蕎麦は手軽な昼食のイメージが強いかもしれません。しかし、歴史ある店で落ち着いて蕎麦と天ぷらを味わう夕食も、上野ならではの楽しみ方です。明治から続く老舗の蕎麦で、一日を締めくくってみてはいかがでしょうか。
上野藪そばの魅力
1892年創業の歴史
明治25年の創業以来、130年を超えて営業を続けている老舗です。長く上野の街とともに歩んできた店で蕎麦を味わえるのは、この地域ならではの体験です。
つるつるの二八蕎麦
看板となるのは二八蕎麦です。つなぎを2割加えることで生まれるなめらかな口当たりと、つるつるとした喉ごしを楽しめます。
肉厚な穴子天
蕎麦の相棒としておすすめしたいのが穴子天です。肉厚な穴子の天ぷらは食べ応えがあり、蕎麦と一緒に注文すればディナーとしての満足度も高まります。
店舗情報
- 店舗名:上野藪そば
- エリア:上野
- 創業:1892年(明治25年)
- 主なメニュー:二八蕎麦、穴子天
まとめ
『上野藪そば』は、1892年から続く上野の老舗蕎麦店です。つるつるの二八蕎麦と肉厚な穴子天という組み合わせは、上野での夕食にぴったりです。長い歴史を持つ一軒で、蕎麦ディナーを味わってみてください。


