
JR上野駅の大型ステンドグラスを新幹線改札内に移設、10月7日から公開
2026年10月9日 ・ 上野
JR上野駅の大型ステンドグラスを新幹線改札内に移設、10月7日から公開
概要
JR上野駅で、大型ステンドグラス「昭和六十年春 ふる里・日本の華」が新幹線改札内に移設され、10月7日(水)から公開されています。
この作品は、日本画家・平山郁夫が原画と監修を手がけたものです。作品名には「ふる里」と「日本の華」という言葉が並び、駅という場所で多くの人の目に触れる作品です。
今回の移設で、作品は新幹線改札内という新たな場所で公開されることになりました。新幹線の乗り換えや待ち時間に足を止めて、大型のステンドグラスを間近で眺められるようになっています。
上野は、美術館や博物館が集まる文化の街としても知られています。駅構内で平山郁夫の原画による作品に出会えることは、上野らしい魅力のひとつといえるでしょう。上野駅から新幹線で出発する人や、新幹線で上野に到着した人にとっては、旅の始まりや終わりに作品を鑑賞する機会になります。
なお、設置場所は新幹線改札内です。鑑賞を予定している方は、移動の計画にあわせて立ち寄るのがよさそうです。
作品のポイント
- 作品名:「昭和六十年春 ふる里・日本の華」
- 原画・監修:平山郁夫
- 形態:大型ステンドグラス
- 新たな設置場所:JR上野駅 新幹線改札内
基本情報
- 施設名:JR上野駅 新幹線改札内
- 公開開始日:2026年10月7日(水)
まとめ
平山郁夫が原画・監修を手がけた大型ステンドグラス「昭和六十年春 ふる里・日本の華」は、JR上野駅の新幹線改札内に移設され、10月7日から公開されています。新幹線を利用する際には、上野駅の新たな見どころとして、ぜひ足を止めて鑑賞してみてはいかがでしょうか。


