地域ニュースパンダ不在の上野動物園、来園者が2割減

パンダ不在の上野動物園、来園者が2割減

2026年10月9日 ・ 上野

パンダ不在の上野動物園、来園者が2割減

概要

上野動物園で、パンダが不在となったあと、来園者数が2割減少した。上野エリアを代表する施設のひとつである同園にとって、来園者の減少は地域にとっても気になる話題だ。

来園者の2割減は、10人に2人が来なくなった計算になる。パンダの不在が、それだけ来園の動機に影響していることがうかがえる。

こうしたなか、新たな目玉として注目されているのが、鳥の「ハシビロコウ」だ。ハシビロコウは「動かない鳥」として紹介されている。動物園の展示というと、動き回る姿や愛らしいしぐさが人気を集めると考えがちだが、ハシビロコウは「動かない」こと自体が特徴として打ち出されている点が興味深い。

パンダに代わる存在として、ハシビロコウを新たな目玉にしようとする動きがあり、来園者を呼び戻すきっかけになるかが注目される。動かない鳥がどのように来園者の関心を集めていくのか、今後の上野動物園の動向に目が離せない。

ポイント

  • パンダ不在となった上野動物園で、来園者が2割減少
  • 動かない鳥「ハシビロコウ」を新たな目玉にする動きがある
  • ハシビロコウの「動かない」という特徴に注目が集まる

施設情報

  • 施設名:上野動物園
  • エリア:上野

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情報源: https://news.yahoo.co.jp/articles/5f74b96a576e1dff03b5fbef5cdf12ee00708044