
【9月30日は和栗の日】茨城・菓匠風月の幻の栗の羊羹が松坂屋上野店に
2026年9月25日 ・ 上野
「和栗の日」にあわせて、茨城の栗の羊羹が上野に登場
9月30日の「和栗の日」にあわせ、茨城県の菓子店・菓匠風月の「栗の羊羹」が松坂屋上野店に登場します。この羊羹に使われているのは、国のGI(地理的表示)に登録された、「1毬(いが)に1粒だけ」という栗です。その希少さから「幻の栗」とも呼べる素材を使った一品が、上野の老舗百貨店に並びます。
「和栗の日」とは
9月30日は「和栗の日」です。9月下旬は、日本の栗が旬を迎える時期にあたります。この羊羹は、そんな秋の味覚を楽しむ日にあわせて紹介される和菓子です。
国がGI登録した「1毬に1粒だけ」の栗
GI(地理的表示)保護制度は、産地の気候や風土、生産の工夫などに結びついた特性を持つ産品の名称を、国が登録して保護する仕組みです。菓匠風月の栗の羊羹には、この登録を受けた栗が使われています。
特徴は、「1毬に1粒だけ」という点です。栗は一般的に、ひとつのイガの中に複数の実が入っています。そのため「1毬に1粒だけ」という表現からは、ひとつのイガに実が1粒しか入っていない栗であることがわかります。国の登録を受けた産地の栗であることに加え、この希少性もあって、「幻の栗」と呼ぶにふさわしい素材といえるでしょう。
羊羹は、素材の風味がそのまま味に表れやすい和菓子です。こだわりの栗がどのような一棹に仕上がっているのか、栗好きならぜひ確かめたいところです。
茨城の菓子店・菓匠風月の一品を上野で
菓匠風月は茨城県の菓子店です。地元・茨城の菓子店が手がける栗の羊羹を、茨城まで足を運ばずに都内で手に取れるのは、今回の登場ならではです。
上野の百貨店・松坂屋上野店で
販売場所は松坂屋上野店です。上野を拠点とする百貨店で、上野・御徒町エリアの買い物や散策のついでに立ち寄りやすい場所にあります。秋の手土産や、季節を感じる自分へのご褒美を探している方は、候補に加えてみてはいかがでしょうか。
情報まとめ
- 商品:菓匠風月(茨城)の栗の羊羹
- 特徴:国がGI登録した「1毬に1粒だけ」の栗を使用
- きっかけ:9月30日「和栗の日」にあわせて登場
- 店舗・施設:松坂屋上野店
- エリア:上野
※販売期間や価格などの詳細は、松坂屋上野店の案内でご確認ください。


